昭和35年(1960)建立 鯉に感謝し、その鯉を供養するための碑で、米沢における養鯉の起源が記されています。第9代藩主上杉鷹山は、貴重なたんぱく源として、領民に養鯉を勧めました。鯉料理は現在も、お盆や正月などのお祝いごとに欠かせない郷土料理として定着しています。 Post 米沢牛の恩人チャールズヘンリーダラス 前の記事 置賜の庭(行屋) 次の記事