昭和34年(1959)建立 色部長門(ながと)久長は米沢藩の家老で、戊辰戦争では越後方面の総督を務め、新潟で戦死しました。戦後、久長は首謀者として責を一身に負い、米沢藩の危機を救いました。その功績を称え、昭和34年の米沢市制70周年事業の一環として建立されました。 なお、詳しくは 米沢市 公式サイト「城下町ふらり歴史探訪」内の「色部長門追念碑」をご覧ください。 Post 上杉茂憲公案内板 前の記事 従三位上杉㬢山公之碑 次の記事