昭和12年(1937)建立 秦逸三(はたいつぞう)は米沢高等工業学校(現・山形大学工学部)の教員として、日本で初めて人造絹糸(レーヨン)製造に成功した人物です。後に帝国人造絹糸(現・帝人)が設立されると、秦は米沢工場の技師長を務めました。この像は帝人三原事業所(広島)に長く設置されていましたが、平成27年に米沢市へ寄贈されました。 なお、秦逸三について詳しくは、米沢市公式サイト「米沢偉人伝」内の「秦 逸三」をご覧ください。 Post 織産紀念碑 次の記事