昭和52年(1977)建立 上杉鷹山が家督を譲るにあたり、藩主として国を治める心得を三か条にまとめて次の藩主治広(はるひろ)に伝授したもので、鷹山の政治理念を表す代表的なものです。その後、歴代藩主はこれを代々伝えていったので「伝国の辞」と呼ぶようになりました。鷹山の自筆を写した石碑の脇には、解説を記した石碑が建っています。 Post 餐霞館遺跡(さんかかんいせき) 前の記事 民の父母碑 次の記事